この世界で僕だけが透明の色を知っている
札幌の高校生、桧山蓮は、ある日美人で有名な元幼なじみの美晴が、教室の窓ガラスを割る場面を目撃してしまった。
数年ぶりに声をかけてみれば、なぜか彼女は驚き「私が見えるの?」と泣き出してしまう。
話を聞くと、透明人間になってしまい、彼女の姿が見える人はもうほとんどいないという。
僕の目にもいつか彼女が映らなくなってしまうのだろうか。僕には彼女しか描けないのに——。
未知の現象に立ち向かい、生きる意味を見つける少年少女の物語。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
数年ぶりに声をかけてみれば、なぜか彼女は驚き「私が見えるの?」と泣き出してしまう。
話を聞くと、透明人間になってしまい、彼女の姿が見える人はもうほとんどいないという。
僕の目にもいつか彼女が映らなくなってしまうのだろうか。僕には彼女しか描けないのに——。
未知の現象に立ち向かい、生きる意味を見つける少年少女の物語。
4件
ん〜。エモい。
まだ二話目なんですが、腹の底がウズウズします。久しぶりにこの感覚を味わいました。
ライト文芸で受賞された作品を回っていて、正直1番惹かれた作品です。
登場人物全てに魅力があるのも素晴らしい。私が腐女子な為もありますが、このキャラ達ならBLも演じられそう、と思った事をお許しください(^_^;)それくらい人物描写が豊かです。一文字一文字が大変美しいので時間をかけて大切に読ませて頂きます(あ、もうすぐ非公開になるかな。そしたら書籍にて)
しかしこれをわずか20日間で仕上げられたとは……天晴です。
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すいません、遅れました最近見てなくて切ない別れ賞受賞おめでとうございます。
僕は、嬉しいです、うう
wなんで俺が感動してんだかまぁ、それぐらい面白かったってことですけど。
こんな良い作品が埋もれなくて良かったです。
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