金糸雀の部屋 ―カナリアノヘヤ―

20歳のコンビニ店員・ソウタは、代わり映えのしない毎日を生きていた。

一人暮らしをしている六畳一間の古いアパート。
ある日、アルバイトを終え帰宅すると見知らぬ男がベッドで寝ていた。

シンと名乗った胡散臭い30代の男は帰ろうとせず、そのまま居着いてしまう。

決して交わるはずの無かった2人の人生が絡み合い、平凡だったソウタの日々を変えて行く。

甘く切ない年の差BL小説。

表紙絵:ソウタ・シン
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