法律の多い魔導王国
魔導王国カヌーンは法律の多い国家として有名である。その法律は平凡に生きる一般庶民にはあまり関係のないことで、その殆どが貴族や王族に関するものである。
この法律の多さは1000年にも及ぶカヌーン王国の長い歴史の中で様々な問題に対処した結果となっている。
今回は第三王子が魔導学院の卒業謝恩会でやらかした。王国特殊法監督局は即座に現場へと転移したのだった。
※各話は同じ時代ではなく、それぞれ別の時代(別の王の治世下)です。
なろうの異世界恋愛やヒューマンドラマで多い、ナーロッパ世界のざまぁでよくあるテンプレ展開のツッコミ創作です。連載というよりは連作? 思いついたものから投稿していきます。
なので不定期更新。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
表紙はchatGTPに作ってもらいました。
この法律の多さは1000年にも及ぶカヌーン王国の長い歴史の中で様々な問題に対処した結果となっている。
今回は第三王子が魔導学院の卒業謝恩会でやらかした。王国特殊法監督局は即座に現場へと転移したのだった。
※各話は同じ時代ではなく、それぞれ別の時代(別の王の治世下)です。
なろうの異世界恋愛やヒューマンドラマで多い、ナーロッパ世界のざまぁでよくあるテンプレ展開のツッコミ創作です。連載というよりは連作? 思いついたものから投稿していきます。
なので不定期更新。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
表紙はchatGTPに作ってもらいました。
14件
過去のやらかしで増えに増えた法律によって断罪を未然に防がれるのは新しいですね(笑)グッジョブです(笑)
しかし王族編だけでも三千を軽く越える数の法律があるって過去の人達どんだけ何をやからしたんですかね…( ̄▽ ̄;)
ミュート中です
解除
14件
あなたにおすすめの小説
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ
王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。
私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。
ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
義妹は婚約者の幼馴染だったようです~「原作」? 運命? 好き勝手した報いを受ける覚悟はよろしくて?~
男爵令嬢のシャリナ・マグレリドは、ガロヴェリン侯爵家の次期侯爵となるハロッドの婚約者だった。一年前、義妹となったシシーを彼に紹介したその日までは。
シシーを一目見たハロッドは彼女を「初恋の女性だ」と言い張り、その光景を目にしたシャリナの頭の中には「原作」の記憶が流れ込んだ。「原作」ではシャリナは二人の仲を引き裂こうとする「脇役」だった……らしい。
存在しない記憶が生まれてから一年後、シャリナはとうとうハロッドがシシーに結婚指輪を渡しているところを目撃してしまう。それを機に完全に婚約者に見切りをつけたシャリナは、同じくハロッドに虐げられていた彼の弟ロドアンから、ハロッドやシシーのはたらいている悪事について知らされる。
「原作」の記憶通りの未来は要らないし、シシーたちの思い通りにもさせない。これはシャリナが自身の幸せをつかむための物語。
【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
ログインすると感想の投稿ができます。