【短編完結】何もしない。その先に
大学に通う主人公、本庄有栖は通学中にある言葉を聞いてしまう。
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
これはそんな姉である彼女の独白と救いの物語
そして、実際の妹の『何もしない』ことに対してどう感じたかを語った物語
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
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私もこんな妹がいるので、すごく共感しました。
両親も姉を頼りにしていると言う部分についても、納得です。
きっと世の中には、こんな主人公のように葛藤を抱えて生きている人がいるんだろなって思いました。
素敵な作品ありがとうございました。
読んでいただきありがとうございます。また、感想をくださりありがとうございます!
実はこの小説は半分実話でして…妹の態度は丸々同じなんですよね…。
共感していただき、また素敵な作品と言っていただけた事とても嬉しく思います。
ありがとうございました!