背徳の恋のあとで
恋愛小説が好きで純愛を夢見ていた男爵家の一人娘アリーナは、いつの間にかそう考えるようになっていた。
自分が子供を産むまでは……
物心ついた時から愛人に現を抜かす父にかわり、父の仕事までこなす母。母のことを尊敬し真っ直ぐに育ったアリーナは、完璧な母にも唯一弱音を吐ける人物がいることを知る。
母の恋に衝撃を受ける中、予期せぬ相手とのアリーナの初恋。
そして、ずっとアリーナのよき相談相手である図書館管理者との距離も次第に近づいていき……
不倫が身近な存在の今、結婚を、夫婦を、子どもの存在を……あなたはどう考えていますか?
※アリーナの幸せを一緒に見届けて下さると嬉しいです。
あー、取り敢えず、返信不要です。
ぶっちゃけ、母親には真実暴露して、結婚できねぇ理由白状しとけや!
という怒り以外に、何も言う事は無いです。
大団円なので!
だけど、筋として、そこは通しておけや、人として!って思いましたわ。
そこだけはマジで。
一応、身内に罵られて、反対されとけって思いました。
それが筋やろ。
そして、そういうのが好きなヒロインやろ。
なんで、そこだけ保身に走ったん?
やっぱ、屑の娘やな!
ってゆー、消化不良が残ってて、文句無しな大団円を楽しみきれませんでした。
次は、きっちり何をどう記せば読者にどう思われるのかを、キャラ事の性格や行動基準を考て抜いて、キャラ事のその立ち振る舞いは、好かれるか、嫌われるか計算尽くで書いた物語を誰かに読ませるよう、努力してみて下さい。
今より読者からの称賛は増えると思います。
合言葉は、『貴女個人の私的な【読者視点を忘れるな】!』です。
読者の立場に居られた経験、あらしますやろ?
沢山。
初心、忘れべからず、ですわ。
ひいては、自分が書いた文章定期的に読み返すのも、良い材料になりますな。
正直、個人的には、そういう第三者の視点で得られた自分に無いもの吸収する気概無くして、なんで作品投稿してはるん?て、思いますの。
書きたいだけなら、幾らでも書けるし、人様に見せない前提ならば、本当に、幾らでも好きなように拘って、思うように作品仕上げられますねん。
そうでもないのに誰かの目に晒すって事は、共感を得たい以外に無いですやろなと思いますの。
けれども、共感を得る為には、共感を得られやすい作法のようなものを学んだり、身に付けたり、編み出したりと、人付き合いのように色々試行錯誤せなあかんのですよ。
そういう努力放棄して、一方的な称賛だけ得ようって心構えなのは、大変思い上がりも過ぎる、すげー勇気ある行いだと、一般市民な私は思うであります。
なので。
学びは大事です。
本当に。
だから出来れば、これも参考にして、次回作に活かして貰えたら言う事ないなぁと、一読者としては思います。
お気張りやす。
草々
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