【完結】冤罪で殺された王太子の婚約者は100年後に生まれ変わりました。今世では愛し愛される相手を見つけたいと思っています。
前世は冤罪を着せられて殺害されたのだった。それにしても酷い。その後あの国はどうなったのだろう?
私の願い通り滅びたのだろうか?
前世で冤罪を着せられ殺害された王太子の婚約者だった令嬢が生まれ変わった今世で愛し愛される相手とめぐりあい幸せになるお話。
緩い世界観の緩いお話しです。
ご都合主義です。
*タイトル変更しました。すみません。
楽しく読ませていただきましたが、薬の名前が多すぎて半分は内容が入ってこなかったような気もします(笑)
一つ言わせてもらいますと、デリケートな方もいらっしゃるかと思いますので、向精神薬系の名前は使わないほうがよいと思います。
一気読みさせていただきました、とても面白かったです!
前世の関係性と決着?が付いた途端、リーン君が豹変してクズ系男子になったところに若干の違和感を持ちましたが
いままでは【前世の記憶】によって人格に影響が出ていただけで、その前提が失われた結果
素の性格が前面に出てきただけだと考えれば納得です。
リーン君は最初期の段階で【記憶持ちのリーン君】として登場してたので、【それ以前のリーン君】と印象が違うのは当たり前と言えば当たり前なのかなと。
改めて読みなおして思うこと
ちょっとリーンハルトが可哀想。
拉致監禁~あたりは同情できないけど、ミオリアに翻弄された気の毒な人のイメージです。
助けてもらったりもあったり利用した部分?もあったりなのに近づいてきたら。こっちくるなって・・(笑)
ミオリアちょっと酷い女部分ありますよね┐(´д`)┌ヤレヤレ
ミオリアが消えた
あの男と共にあの男の本邸に飛んで親と話を付けつけてください。 → 話を付けてください 「つけ」が多い
ミディア嬢の目が覚めないうちにやってしまいましょうか?」 → ミオリア嬢の目が
ミディア率いるミオリア救出隊出陣。今後一生リーンハルトはミオリアに会えないでしょう。
えーっ、いやホント今日のタイトル通り...こわ
ミオリアの望むならって...望んでないし
公爵夫人にも宰相夫人にもなれないって言ったからならないって...違うよね、ミオリアはやりたい事、目標があるんだから。
リーンハルトがしようとしてる事って、関係ない人から見たら有望株をダメにしてる悪女のようにミオリアが見えるんじゃない?笑
とりあえず家族とか他人に迷惑かけたらダメだね
セバスチャンとハンナ夫婦って、ミオリア達が100年前の記憶が薄れていっているのに濃く残っている?何で?
うーん、ミオリアよりその元凶である殿下の記憶が先に無くなるなんてなんか納得出来ないなぁ。いくら、ミランダ達が許したとしても殿下の記憶は、最後の1人になって苦しんでから消えて欲しかったと思う。それなのに、先に消えるなんて納得出来ない💦
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