あなたにおすすめの小説

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 表紙

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

重田いの
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,818
役立たずと追放された聖女は、第二の人生で薬師として静かに輝く 表紙

役立たずと追放された聖女は、第二の人生で薬師として静かに輝く

腐ったバナナ
「お前は役立たずだ」 ――そう言われ、聖女カリナは宮廷から追放された。 癒やしの力は弱く、誰からも冷遇され続けた日々。 居場所を失った彼女は、静かな田舎の村へ向かう。 しかしそこで出会ったのは、病に苦しむ人々、薬草を必要とする生活、そして彼女をまっすぐ信じてくれる村人たちだった。 小さな治療を重ねるうちに、カリナは“ただの役立たず”ではなく「薬師」としての価値を見いだしていく。
ファンタジー 完結 長編
文字数:12,319
追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている  表紙

追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている

潮海璃月
辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:33,342
婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~ 表紙

婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~

腐ったバナナ
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。 誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。 一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。 傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
ファンタジー 完結 長編
文字数:27,842
婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました 表紙

婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

Megumi
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——
恋愛 完結 短編
文字数:8,436
「祈るだけの無能聖女」と追放されましたが、泣いている人の祈りが聞こえます  表紙

「祈るだけの無能聖女」と追放されましたが、泣いている人の祈りが聞こえます

他力本願寺
〜冷徹監査官様に拾われ、不器用に大切にされながら腐った教会を帳簿で裁きます〜 「祈るだけの無能聖女」と呼ばれ、辺境へ追放されたリリアナ。 彼女は人を疑えない。 けれど、踏みにじられた祈りだけは聞き逃さない。 追放先で出会った冷徹監査官カイは、祈りも善意も信じない男。 だがリリアナが拾った“届かなかった毛布”の違和感から、孤児院予算の横領が暴かれ、横領司祭はその場で失脚する。 金貨で命の順番を売る治癒優先券。 光の粉と反射石で作られた偽の奇跡。 そして、去年の冬に毛布が足りず亡くなった子供・ルカの名前で受け取られていた寄付金。 リリアナが祈りを見つけ、カイが帳簿で裁く。 偽聖女にされた少女は救われ、味方になる。 腐敗の頂点に立つ大司教は、公開審問で人として崩れ落ちる。 「あなたは最後に、誰のために祈りましたか?」 そして誰より祈りを信じなかった男が、彼女に言う。 「その隣に、私を立たせてください」 追放聖女ざまぁ/じわじわ溺愛/ハッピーエンド確約。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:19,122
神に逆らった人間が生きていける訳ないだろう?大地も空気も神の意のままだぞ?<聖女は神の愛し子> 表紙

神に逆らった人間が生きていける訳ないだろう?大地も空気も神の意のままだぞ?<聖女は神の愛し子>

ラララキヲ
 フライアルド聖国は『聖女に護られた国』だ。『神が自分の愛し子の為に作った』のがこの国がある大地(島)である為に、聖女は王族よりも大切に扱われてきた。  それに不満を持ったのが当然『王侯貴族』だった。  彼らは遂に神に盾突き「人の尊厳を守る為に!」と神の信者たちを追い出そうとした。去らねば罪人として捕まえると言って。  そしてフライアルド聖国の歴史は動く。  『神の作り出した世界』で馬鹿な人間は現実を知る……  神「プンスコ(`3´)」 !!注!! この話に出てくる“神”は実態の無い超常的な存在です。万能神、創造神の部類です。刃物で刺したら死ぬ様な“自称神”ではありません。人間が神を名乗ってる様な謎の宗教の話ではありませんし、そんな口先だけの神(笑)を容認するものでもありませんので誤解無きよう宜しくお願いします。!!注!! ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇ちょっと【恋愛】もあるよ! ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:10,362
婚約破棄された“出来損ない聖女”です。祈らなかったら国が救われ王太子に溺愛されましたが、宿代が気になります。 表紙

婚約破棄された“出来損ない聖女”です。祈らなかったら国が救われ王太子に溺愛されましたが、宿代が気になります。

唯崎りいち
教会で聖女として祈り続けてきた少女は、婚約者だった教会の後継者から「出来損ない」と罵られ、婚約破棄されたうえに教会を追い出されてしまう。 行く当てもなく宿屋に泊まっていたところ、偶然出会ったのは喋らない勇者とその仲間たち。 身の上話を聞いた一行は、なぜかあっという間に問題解決へ。邪神の陰謀は暴かれ、国は救われ、聖女の名誉は回復し、王太子には溺愛されることに。 しかし彼女には、国の未来より気になることがあった。 ――宿代、どうなったの? 国の未来より宿代が気になる元聖女と、喋らない勇者一行がお送りする異世界ギャグ短編。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,452