あなたにおすすめの小説

あなたの婚約破棄が成功したのは、きっとその席次のおかげです〜完全記憶の紋章官〜 表紙

あなたの婚約破棄が成功したのは、きっとその席次のおかげです〜完全記憶の紋章官〜

「婚約破棄される令嬢を、どう座らせるか」 それが、紋章官ヘイローズに与えられた仕事だった。 彼女は天才だった。 数百人の家格、血筋、功績を一瞬で記憶し、最適な席次を作る。 しかし彼女には一つだけ欠点があった。 人の感情が分からない。 「正しい席順なら問題ありません」 そう信じていた彼女は、婚約破棄の裏に隠された王家の思惑と、発明家令嬢の未来を知る。 一枚の席次表によって救われた令嬢。 そして後に王国を変える発明。 誰にも知られない場所で、彼女は未来を書き換えていた。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:7,273
二度目の人生、まったり生きるつもりでしたが、ざまぁしたい人間が出来たゆえ、この度結婚いたします 表紙

二度目の人生、まったり生きるつもりでしたが、ざまぁしたい人間が出来たゆえ、この度結婚いたします

前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。 異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。 結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。 しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。 良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。 こうして結婚を決意した主人公は…。 さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
ファンタジー 完結 長編
文字数:317,183
『異世界ごはん、はじめました!』
~料理研究家は転生先でも胃袋から世界を救う~
 表紙

『異世界ごはん、はじめました!』 ~料理研究家は転生先でも胃袋から世界を救う~

味のない異世界に転生したのは、料理研究家の 私!? 魔法効果つきの“ごはん”で人を癒やし、王子を 虜に、ついには王宮キッチンまで! 心と身体を温める“スキル付き料理が、世界を 変えていく-- 美味しい笑顔があふれる、異世界グルメファン タジー!
ファンタジー 完結 長編
文字数:323,550
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,384
『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます 表紙

『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます

たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。 しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。 だが俺たちには秘密がある。 戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。 その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。 乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。 だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。 ……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合! 悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!? どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。 王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。 ならば一緒に連れて行くしかあるまい。 資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。 これって最高なのでは? ※マルチ投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:31,998
婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです 表紙

婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです

【全一話完結】 「君との婚約は破棄する」 そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。 彼女だけが知っている秘密。 それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。 婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。 失って初めて知る真実。 そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。 切なくも温かな、ざまぁと溺愛の一話完結ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数:8,014
「わたくし五分後に婚約破棄されます。銀貨十枚、賭けません?」 表紙

「わたくし五分後に婚約破棄されます。銀貨十枚、賭けません?」

そして令嬢は、婚約破棄されて儲かった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,158
薬草採取しかできない不遇職ですが、なぜか伝説の竜が懐いて離れません。実は全魔法を極めていることに本人気づかず、今日も無自覚に魔王級をワンパン 表紙

薬草採取しかできない不遇職ですが、なぜか伝説の竜が懐いて離れません。実は全魔法を極めていることに本人気づかず、今日も無自覚に魔王級をワンパン

「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:61,503