伯爵令嬢は侯爵の執愛に囚われる
伯爵令嬢であるルクリアは侯爵家主催の夜会に参加していた。
壁の花だったルクリアは主催者であるユグランスから酒を勧められ、それを口にした直後に意識を失ってしまう。
目覚めたルクリアは衣類を何もまとっておらず、ユグランスに覆い被さられていて──
いや、やめて と泣く女の子が書きたかっただけのお話です。
タグのご確認をお願いします。
※表紙絵はPicrewの「胸の大きさをカスタムできるメーカー」で作成させて頂きました
※ムーンライトノベルズさんで別名義にて上げているものです。
内容に変わりはありません
壁の花だったルクリアは主催者であるユグランスから酒を勧められ、それを口にした直後に意識を失ってしまう。
目覚めたルクリアは衣類を何もまとっておらず、ユグランスに覆い被さられていて──
いや、やめて と泣く女の子が書きたかっただけのお話です。
タグのご確認をお願いします。
※表紙絵はPicrewの「胸の大きさをカスタムできるメーカー」で作成させて頂きました
※ムーンライトノベルズさんで別名義にて上げているものです。
内容に変わりはありません
あなたにおすすめの小説
月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー
世界三大美女の小野小町。平安時代は、貴族の恋愛とその性生活は自由奔放さがありました。恋多き女としても有名な小野小町のお話です。
挿し絵をいれています♥️
人形な美貌の王女様はイケメン騎士団長の花嫁になりたい
美貌の王女は騎士団長のハミルトンにずっと恋をしていた。
ところが、父王から60歳を超える皇帝のもとに嫁がされた。
嫁がなければ戦争になると言われたミレはハミルトンに帰ってきたら妻にしてほしいと頼むのだった。
王女がハミルトンのところにもどるためにたてた作戦とは‥‥
私を拾ったマイペースな狼獣人さんはヤンデレ狼でした
【ムーンライトノベルズにも掲載中】
平凡なOLである美月は、ある日獣人と人間の住む世界に異世界転生してしまう。森にドサッと身を投げ出されたかと思ったら、目の前に美しくも怖い狼がいる。死を覚悟したけれど、目を覚ますととてもセンスのいい……アトリエ?
森に隠居している芸術家でマイペースな狼獣人さんが、ヒロインにだけある意味で牙を剥いてしまうような、そんな話です。
黒の神官と夜のお世話役
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。