催淫毒にやられた騎士様が落ちてたので発散させて頂きました
年に一度の『聖なる日』と呼ばれている特別なその日、
ノエルは婚約者だった男にフラれてむしゃくしゃしていた。
人気のないはずの森で雪や木々に当たり散らしていた彼女が見つけたのは
毒草(催淫毒)にやられた騎士様だった──
「カッとなってやった。そういう事です。 後悔はしていません」 (ノエル)
「ノエルが現れたあの時、聖なる日に遣わされた天使だと思った」 (ジスラン)
何となく浮かれて書きたくなったもののクリスマスっぽさ皆無のゆるいお話です。
色々ふわっふわでご都合モリモリなので頭空っぽでお読みくださいメリークリスマス!!
※今回えちえちはとても控えめです。悪しからずご了承下さいませ。
※タイトル画像は井笠詩さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/ika34umai
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
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