レンタル彼氏
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
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「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
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「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
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「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
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「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
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