転生令嬢の危機回避術の結果について。
子供を産んだばかりの王妃が亡くなられたと。
喪に服す一年が過ぎてまたその翌年、ある書簡が1人の貴族令嬢に届いた。それはその令嬢がずっと巻き込まれない様にと人生をかけて回避し続け、並々ならぬ努力をしてきたものを一瞬でぶち壊すもので──
反撃機能(攻撃受けたら即反射(笑))も追加っと、!
防御機能は悪意を感じ取って結界はるのも追加っと、
あと、GPS と迷子防止と
ティナ様への定期連絡も、、、
『ティナ様〜!ぬいぐるみだけじゃ収まらないのでアイテム何点か追加していーすかー?』
ってなことになるよね( ̄▽ ̄;)
まぁ、何が悪かったって次期王としての教育に力入れすぎて
肝心の「人を見る」という実践と経験がおざなりだったことかな?
だからこんなぺらっぺらなハニートラップにかかるんだよ。
つーか、しっかり監視しとけよ王家。そこでなぜ手を抜いた。
さらにいえば、前王妃の周辺の管理もろくにしてなかったことも
よくなかったね~。下手に男を近づけるな、ですね。
結論から言えば、王家が数代前からグダグダだったって
感じでしょうか。あかんで~~~。
アシェリードがけちょんけちょんに言われてますね(苦笑)
人として、情けない優柔不断だとは思いますが、あんまり嫌いじゃないですよ。
唯一自分で選んだ王妃が不義の子を産んで、可哀想だとは思います。
王としては、ダメダメだと思いますが。
スノウへの対応の見て見にふりは、童話をベースにしているのためか、対応が甘いと言うか片手落ちというか、王としては失格だと思いますけどね。
王家は、王権の強い権力がありす。その代わり大きな義務もあります。
王統を絶やさぬことと、国家の平穏を保つこと。
王位争いがあると、国は荒れます。
不義の子のスノウを、王宮にそのままにしておくなんて普通はありません。
さすがに王位継承権はないでしょうが。
好きだった王妃が産んだ子で、女子だったから、見て見に振りかもしれませんが。
亡くなった王妃と一緒に、子供も死産と世間には発表して、
さすがに赤子を殺すのは出来ないでしょうから、
平民の孤児として、孤児院に預けるとか。
勿論、見張りはつける必要があるとは思いますが。
王宮で、予算だけつけて、ほったらかし。
それはその予算を横領する人も出てくるでしょう。
予算も税金なのに、不義の子を王宮で育ててどうするんですか?
悪意にさらされて育っては、スノウの未来がないですね。
生まれを隠して、孤児院や、もしくは権力に関わりない、地方の末端の貴族の養女とかにした方がよっぽとスノウの将来のためだと思います。
アシェリード擁護派がいないコメ欄ですが(笑)、私はちょっとだけ応援しているよ。
クリスティーナは物語〜とか強制力〜とかの頭があるけれど、自分自身がアシェリードだったとしたら、スノウなんてマジいらんもんね。
私ならとっくに処分している。
産まれてすぐ対応できなかったのなら、誘拐で何かあってくれたら…と打算が働いても無理はない。
いつだって理由をつけて殺したっていいのに、予算もつけて生かし続けているなんてめちゃくちゃ善良な人間じゃないか。
立場上難しいとわかりますが心情的には三行半は突きつけても良いと思う。
デメリットが多大過ぎる結婚の数少ないメリットな美幼女(しかも表向きとはいえ自分の娘!)の救出を邪魔する奴は男じゃないから蹴り上げても問題ないと思いたい。
でも世間的には大問題なんでしょうねぇ!
コレはストレスフルな環境だぁ、
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