後宮の絵師〜皇妃?いいえ、私は虹の神になりたいのです〜
百合漫画をこよなく愛していた私は、なぜか古代中華風の世界に覚醒してしまった。後宮の女官、玲鈴(レイリン)として、面倒な上官にこき使われつつも百合を描くことに腐心する私は、いつの間にか、時代に影響力を持つようになり、さらに面倒な事に巻き込まれていくのでした。
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