魔王の使徒『六従衆』〜勇者の手によって殺された騎士は魔王の使徒となる〜
上流の貴族として生きていた長男ユーリは望まず騎士家系の使命である王国の『茨城の騎士団』団長を目指さなければなかった。
しかし、父、母、弟妹も同様ユーリに期待する者は誰一人も居なかった。
そんなある日、孤独に明け暮れる日々を唯一拭ってくれる仲間と愛する少女、性格が捻くれているチャラい勇者とともに魔王軍を迎え撃つ………だけど、どういった経緯か勇者の聖剣がユーリの胸を貫いていた。
※もう一作と繋がる物語となっておりますが、気軽に読めるよう工夫を施しています。
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