目覚めたら死んでから10年経っていた、まずは国に帰ろう

「ここは…どこだ?」
自分は確かに死んだはずだ。

記憶が入り混じる。

この体の持ち主の記憶と、死ぬ前の自分の記憶が。

とてもよく似ているが、この体は自分の物ではないようだ。

年齢からしてまず違っていた。

「良かったは〇〇、元気になったのね」
自分に話しかけるのは、この体の本当の持ち主だった少年の母親。

呼ばれる名は、生前の名前とは違っていた。

やはりこの体は、自分のものじゃないのだと再認識した。

自分の体はどうなったのか。

妻や家族に会いたい。

故郷に帰りたい。

忠誠を誓った従者が、どうなったのか知りたい。




少年はその願いを叶えようと、人買いの手を取ったー。





ハッピーエンド、完全自己満足、ご都合主義な作者が書く作品です。

転生とか、生まれ変わりとか、そのような話が書いてみたくて書きました(^o^)

同じキャラクターで、複数の違ったシチュエーションの作品を書いています。

作品の一部がリンクしたり、サブキャラが主役のスピンオフ的な物を書いたりしています。

なので、複数の作品を見て頂ければ、キャラへの理解がより深まったり、視点を変えた楽しみ方が出来るかもしれません(*´ω`*)

変わった作風だと思いますので、苦手な方はすみません。

広い心で読んで頂ければ幸いです(*^^)v



※小説家なろうさん、カクヨムさんでも投稿しています

こちらは、
【冤罪を受けたため、隣国へ亡命します】
の後作品として書きました。


片方だけでも大丈夫なようになっていますが、より詳しく、より楽しく読んで頂けたらと思います。

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