利己的な聖人候補~とりあえず異世界でワガママさせてもらいます
だけど、私はどうしても生きたかった。小幡初子(おばた・はつこ)22歳。
渋々OKした神様の嫌がらせか、なかなかヒドイ目に遭いながらも転生。
でも、そこにいた〝ワタシ〟は6歳児。しかも孤児。そして、そこは魔法のある不思議な世界。
ここで、どうやって生活するの!?
とりあえず村の人は優しいし、祖父の雑貨店が遺されたので何とか居場所は確保できたし、
どうやら、私をリクルートした神様から2つの不思議な力と魔法力も貰ったようだ。
これがあれば生き抜けるかもしれない。
ならば〝やりたい放題でワガママに生きる〟を目標に、新生活始めます!!
ーーーーーー
ちょっとアブナイ従者や人使いの荒い後見人など、多くの出会いを重ねながら、つい人の世話を焼いてしまう〝オバちゃん度〟高めの美少女の物語。
1巻分
いま作っているのは豆で作っているので、赤味噌かな?
そのうち、米を使った白味噌も手掛けるだろうか?
個人的には赤味噌の味噌汁の方が好みで「あさげ」なんかが好きなんですが。
ところで、「さば味噌」でないかなぁ?
133話で、第11回ファンタジー小説大賞、この作品に投票しました。物語の語り口とキャストのみごとさと、展開のうまさに比類がない。特にテーマ、商売を扱い細かく描写していくのはあまり類例が無い。みごとです。
やっぱりタガローサは味噌作りを完全に舐めてんなー。
かき集めた職人達も、みんなヤマカンとバクチで作ってるんだから、タガローサには無理無理。
塩ラーメンのレシピ公開作戦は大成功ですね。
高級ブランド昆布が高値で売れて、街の立て直しがもりもりすすむぅ~
煮干しや干し貝柱等も流行らせて、他の街の産業ももっともりあげたいですねぇ
そういやタガローサのとこは、牛乳のボッタクリ商売が行き詰ってヤバい状況じゃ?よそのしかも他国での商売の嫌がらせをする余裕なんてあるの?
メイロードの生産魔法のことすっかり忘れてたわwこうなったら、醤油・豆腐・納豆までやっちゃえw
ちなみに俺は、納豆は極小粒orひき割りっすw
豆腐は日持ちせんから、帝国での生産も始めるんだろうな。ダイエット食品として売れば、サイデム商会もウハウハw
更新ありがとう御座います。
敵さんは陰に日向に権力を使い豆を横取り・・・。
激怒メイロードさんは爆速農業を・・・。
まぁ、敵さんの失敗は目に見えてますが、
メイロードさんが成功したときの流通に
役所を絡ませなければ・・・。
タガローサ+貴族+役人は零落れると良いわ!
初めて投稿します。
いつも更新楽しみに待っている一人です!
メイロードに喧嘩を売ったあの人たちの末路はどうなるのか今からワクワクとドキドキでいっぱいです。
今回の味噌蔵の件が終われば、また帝国に戻るのかとか、勝手に一人想像している自分がいます。
暑さもやっと和らぎ秋の気候になりつつありますがお体ご自愛下さい。
ちなみに、ファンタジー大賞投票しました。
更新ありがとう御座います。
どうやら敵さんは権力を使い強引に
豆を奪い取ったようですね?
発酵食品は見よう見まねで作れるものでは・・・。
精々大々的に発表して恥をかくといいのです!
追記:
作品に投票させて頂きました。
これからもお体に気を付けて、執筆頑張って下さい。
豆の買い占めは予想していたけど、味噌の大規模生産の目処が立っているのが不思議なんですよね。
エジン先生は記録より記憶を優先しているから技術や知識を盗めそうにないし、
メイロードも、地球知識であっさり麹を作ってしまったから、これも盗むタイミングは無かったはず。
味噌というものを根本的に勘違いしてるか、味噌という名の別物粗悪品を先行販売して悪貨で駆逐する作戦か。
エジンさんをもってしても、味噌を作るのは困難な研究の末だったのに、
タガローサがいきなり味噌蔵を東側に作る?
うーん、記録よりも記憶のエジンさんのところから情報盗めるものなのだろうか。
それとも、半端な知識で味噌を作れると思い込んでいるのか、
それか、わざと失敗して味噌自体の評判を落とそうとしているのか。
いずれにしろ、メーロードの怒りをかったようですね。
更新ありがとう御座います。
メイロードさんは味噌倉建築と平行し屋台村?計画も発動中。
メイロードさんは【庶民】の為の計画をしていますが、
敵さんはどうやら【上】しか見ていない感じがしますね?
いずれにしても足元を掬われる事になるでしょう!
(一度高い所に上らせて(一応の成功を魅せて)から
落としたほうがダメージは大きいと思うのですが・・・)
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