天使喰らうケモノ共
大昔、人間とは別に存在していたもう一つの種族、『天使』。相反する二つの種族は対立し、そこから生じた大きな争いは『天使の呪い』という負の遺産を残した。
それから時は流れ、現在。
『天使』と『呪い』に抗うべく―――という名目で、己が生き様を求める一人の男がいた。
名前はイグバーン・ベルフュング。五十歳手前、将軍の地位に就く彼は『天使の呪い』によって生み出された存在、『養製天使』を狩るべく今日も自ら前線へと立ち向かう。
+++
『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』のスピンオフ小説になります。
此方の小説から読んでも解るようにはなっていると思いますが、本編である『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』から読んで頂けるとストーリーが分かり易いと思います。
毎週月曜、木曜日(たまに水曜日)投稿予定です。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
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