えんじょうい☆-尾比良黎弥について-
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
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