白の香り(誤差2センチの最適解)
十年来の相手に、今日だけ知らない香りをまとわせてみた。
「コハクだけど、コハクじゃないみたい」
その一言が、思いがけない時間を連れてくる。
社会人コハク×大学院生ヒダカ。
無口な男と、よく喋る男の話。
※本編『誤差2センチの最適解』はエブリスタにて連載中。本作は時系列の繋がらない独立した番外編です。
※★マークは性描写を含みます。
「コハクだけど、コハクじゃないみたい」
その一言が、思いがけない時間を連れてくる。
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