旅は道連れ、夜は明けて─名無しの旅行記─
バイク乗りの少年は、ある日雨宿りで入った廃墟でドッペルゲンガーを名乗る『影』と出会う。
懐かれ共に旅をすることになったバイク乗りは、次第に様々な事件に巻き込まれることとなった。
そしてそれは、世界の秘密へと触れる一つの事件へと集束していく。
旅の道連れも増えつつ名無しの世界をバイクで巡る少年が、旅先で出会った者たちと絆を紡ぎ成長していく旅の記録。
─夜明けはあと少し。
──※──※──
異世界ファンタジーではありますが、ちょっと現代風味もあったりなかったり。技術は現代並みの中世ファンタジーって感じの世界です。魔法や異能等あり。
※一部、同性愛表現がある場面もあります※
現在書き終わっている部分までは連投しますが、基本はのんびり更新。
なろうの方にも置いてあります。そっちはたまにオマケつき。
数年前からpixivの方で一章ずつ執筆しようとしていたもの。一度書き直したものの筆が止まってしまったので、もう一度練り直して小分けに出すことにしました。
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そしてそれは、世界の秘密へと触れる一つの事件へと集束していく。
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