Pim Reim
荒廃した世界でもなお――、人は強く生きようとする。
遺物の発掘家である少年ピムと無類の読書好きの少女リルムはあてのない旅に出る。
「花」をテーマに書きはじめた、ちょっと前向きなディストピア小説をここに。
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