神様との賭けに勝ったので異世界で無双したいと思います。
突然足元に魔法陣が現れる。
そして、気付けば神様が異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
もっとスキルが欲しいと欲をかいた悠斗は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果―――
※チートな主人公が異世界無双する話です。小説家になろう、ノベルバの方にも投稿しています。
リリアを隷属した後の意味の分からない仲間へのスキル隠しに「???」が浮かびまくったので感想チェック。そしたらスキル隠し繋がりでリリア死亡って笑 これプロット作ってないか破綻してるよね?で終了でした。テンプレでスキル隠して話数小出しは有効ですけど、それでヘイトMAXはちょっと……
追記
なので、本来の作風の流れになった形は良いと思います。
頑張って下さい。
あと、これは蛇足ですが、ヒロインを増やしてハーレム化するのであれば、もう少しヒロインの身体的特徴を登場人物紹介ページ等で済まさず出来れば、場面描写に反映して欲しいです。
ヒロインが一体どんな姿形をしているのかが魅力的で無ければ、ただヒロインが増えても、会話の掛け合いで、ごちゃごちゃ混線するだけで、そのキャラクターの"色"が見えて来ずに誰が誰だかキャラクターがブレブレになって物語を邪魔して読み難くなってしまいます。
例えば、
「ほら、立ちなさいよ。」
と眼前に差し出された、女の子らしい細腕ながら剣道でよく鍛え上げたであろ白く美くしい手を掴み立ち上がろうと掴んで立ち上がった。
と書けば、ああ、見た目は細身のなんだ、でも剣道してたからある程度は引き締まってるんだ。室内道場だから日焼けしてなくて色白なんだ。
ぶっきら棒に見えて、主人公に手を差し伸べることは出来る心根は優しい子なんだ。ツンデレかな?
と、身体的特徴と内面的特徴を場面描写にて説明出来てキャラ付けできます。
これの積み重ねがキャラクターの魅力となって、特にハーレム物だと各ヒロインの差別化が図れます。
長々と長文失礼しました。
本当に蛇足ですが、頑張って下さい。
リリアの死は残念だったけど、物語的にはやむなしかと思っています。
なぜかと言うと、リリアが仲間になる状況は、リリアを保護して魔族側にバレないようにリリアの両親を保護するって約束がそもそもかなり無理がある条件で、人間側にも魔族に対する意識的な改革が必要な上に、魔族側の両親を説得した上で保護しなければならない(魔族側からも人間側からも)と言うのが難題になっていて、読んでいる私自身も、イヤ、かなり無理あるだろこれ、こんな難題爆弾抱えてどうすんだ?途中でリリアか両親か絶対死ぬだろこれ?じゃないと主人公が魔族領にリリアの両親保護しに行くまで、人間領に居る潜伏魔族の暗殺を阻止しつつ、一斉発起無差別テロを起こさせない程度にそこまで危険視されず、強くなる。勿論仲間にもバレないように。とか、、、
なに?この無理ゲー?本来の作品の趣旨であろう"俺つえー"が半ば封じられたスニークミッション状態にあり、これを巧く解決出来れば凄い作品になるかもだが、物語系統からすれば枷にしかならないと感じていました。
そのため、実際物語では他の潜伏魔族の為に派手に動けないと、偽装する為に本来なら必要ない修行編などでチートモノ特有のそう言うのを極力省いて軽快に見せる事が出来なくなっているように読んでいて感じていました。
なのでリリアを生存させて、神チートの使用を半ば封じられた状態での、チリチリとしたスパイモノさながらな駆け引きの物語展開も面白いとは思いますが、多分ですがきっと、なら何故使わないチートを設定した?死にスキルになってる、強えーしなきゃ意味が無いと設定してしまった以上は絶対いつかは突っ込まれるだろうなとも思っていました。
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