皇帝陛下の寵愛なんていりませんが……何か?
「……は?」
下校途中、いつもより1本早い電車に飛び乗ろうとした瞬間、結月佳蓮(ゆづき かれん)はなぜかわからないけれど、異世界に召喚されてしまった。
しかも突然異世界へ召喚された佳蓮に待っていたのは、皇帝陛下アルビスからの意味不明な宣言で。
戸惑うばかりの佳蓮だったけれど、月日が経つうちにアルビスの深い愛を知り、それを受け入れる。そして日本から遙か遠い異世界で幸せいっぱいに暮らす……わけもなかった。
「ちょっ、いや待って、皇帝陛下の寵愛なんていりません。とにかく私を元の世界に戻してよ!!」
何が何でも元の世界に戻りたい佳蓮は、必死にアルビスにお願いする。けれども、無下に却下されてしまい……。
これは佳蓮を溺愛したくて、したくて、たまらない拗らせ皇帝陛下と、強制召喚ですっかりやさぐれてしまった元JKのすれ違いばかりの恋(?)物語です。
※話数の後に【★】が付くのは、主人公以外の視点のお話になります。
※他のサイトにも重複投稿しています。
※1部は残酷な展開のオンパレードなので、そういうのが苦手な方は2部から読むのをおすすめさせていただきます。
勝手に連れて来られて勝手に扱いやすいように扱われるのにきちんとムカついて拒否るのが好きでずっと読んできました。
更に現れる周りにわらわらいるクッソにも同様にきちんとすっぱりと拒否りつつやり返していくのだろうなと、楽しみにいたしております。
お久しぶりです!
ご帰還なお慶び申し上げます!
佳蓮ちゃん凄いです!
自分自身が出来る事で、今の状況をなんとかしようとしてる自立心が素晴らしいですッ( ɵ̷̥̥᷄﹏ɵ̷̥̥᷅ )グチュッ…
怖いから祈るか···。
ならば私は、彼女が後悔しない道を幸福になれる道を歩めるよう祈ります!!
届けこの祈りーーー!٭(ㅅ˘˘)♡*.+
味覚の事気付かれてたのか。
リュリュさん、皇帝サマ()に頼るのめっちゃ不本意そうに見える。寧ろ嫌そう?
でも主人の為になんでも利用しようとする狡猾さ嫌いじゃないです!
なに今更狼狽えてるんですか皇帝サマ()?
あー、自分本位過ぎてそんなことにも気付かなかったのですか。そうですか。
償いと努力は少し似てるけど、完全に別ものなんです。
本当に何一つ、彼女の為に努力をしてないのですね。
貴方の事は心底どうでもいいですが、余計な事だけはするなよ💢
貴方が関わると本ッ当に佳蓮ちゃんに碌な事がございませんのでねぇ···(ʘ言ʘ╬)怒
次回も楽しみにしてます!!
やった―‼️更新されてる❗
(^.^)(-.-)(__)ございます
希望に届きそうな手を叩き落とされる様な境遇なカレンちゃん
苦しい辛いと読んでましたが辞められ無いのです。
何度でも泥を這いずるような中から光の玉を握り混む。周りに理解と絆を作る処はさすがに頂点に立つ者の番。本人はイヤ~~な顔しそうですが。
更新ありがとうございました。
うれしい😃🎶
語彙力が少なくてすいません
更新ありがとうございますぅぅ(꒦ິ⌑꒦ີ)
お帰りなさいませ!
ずっとお待ちしておりました!!
久しぶりに見たら更新されててリビングで神様作者様に歓喜の舞を奉納してしまいました。
すみません。今嬉しすぎてちょっとテンションがおかしいです。
私、年単位で待てが出来る子なんで!これからも作者様のペースで更新して頂けると嬉しいです。
更新ありがとうございます、お待ちしておりました!
地位には義務も権利も否が応うにも発生する、こういう時にこそ側に居て支えるべき皇帝さんは何をやっているんだかって感じですね…
今後も作者様のペースでこの二人の物語を紡いでいって下さい
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