鬼と六花

山の中で拾った赤子のりつを、大事に育ててきた幸晴。家族のような愛情が、いつしか違うものへと変わっていき…。
切なくてシリアスです。
時代背景は、江戸時代に入る前あたりを想像して頂ければ……。

タイトルにある六花とは雪の別称です。
美麗な表紙は、きま餅様に描いて頂きました。
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