僕は父が嫌いだ。でも大好きだ。
小さい頃から両親は友の前で喧嘩ばかりしていた。そして友が小学2年生になったある日学校から帰ってきた友が目にしたのは大好きな母の死んだ姿だった。その日から友部屋にひきこもってしまう。しかしそんなある日ふと机の引き出しを開けると母からの手紙があった。その手紙には母からのお願いがいくつか書いてあった。それを見た友は泣きながらこの約束を守ろうと決心した。そして、親の大切さを知った。
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