助けた公爵さまに気付いたら囲まれていました。でも、美しいバラ園と大好きな公爵様がいるので幸せです。
300年前までは黒の髪や黒の瞳などは貴族達の間で忌み嫌われる存在でした。
しかし今では黒の髪や黒の瞳を持つ人は忌み嫌われる存在では無くなった。だが、今でも黒に対して忌避する家は少なからず存在する。そしてある日、黒に対して強い嫌悪感を持っているロザー子爵家に長男が産まれた。その子供は髪だけでなく瞳までもが黒色だった。流石に母親は自分が産んだ赤子を殺す事はできなかったので生かすことにした。
そして月日が流れ、少年が11歳のある日、少年はある事がきっかけで、家から逃げる事にした。
食料もなく命が尽きかけようとした日に何故か男の人が土手から川に落ちて来て…助けたらまさかの公爵様でした。
どうして僕なんかを助けたのだろう。
⚫︎この世界は男性でも妊娠可能です。
⚫︎この世界は中世ヨーロッパと現代の日本などが混じった様な世界観です。
⚫︎この世界は魔法が存在し基本、火、水、地、風の四属性で構成されていて、基本一人一属性持ちです。しかし、滅多に使い手が現れないと言われている光魔法と闇魔法の二つの属性が存在し、もしそのどちらかを持っていた場合、複数の属性を所持することができる。
設定は酷いですが、深く考えないで軽い気持ちでお読みいただけると幸いです。
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