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番など、今さら不要である
前作「番など、御免こうむる」の後日談です。
任務を終え、無事に国に戻ってきたセリカ。愛しいダーリンと再会し、屋敷でお茶をしている平和な一時。
その和やかな光景を壊したのは、他でもないセリカ自身であった。
「そういえば、私の番に会ったぞ」
※バカップルならぬバカ夫婦が、ただイチャイチャしているだけの話になります。
※前回は恋愛要素が低かったのでヒューマンドラマで設定いたしましたが、今回はイチャついているだけなので恋愛ジャンルで登録しております。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
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打ちひしがれたライムは王宮からの帰り道、本物の番に出会えちゃいます。
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「君は僕の番じゃないから」
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動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
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※マーク編は明るいです
番ではないと言われた王妃の行く末
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※ 8/4 誤字修正しました。
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