牢で死ぬはずだった公爵令嬢
婚約していた王子に裏切られ無実の罪で牢に入れられてしまった公爵令嬢リーゼは、牢番に助け出されて見知らぬ男に託された。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
ごろごろみかん。
恋愛
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います
ととせ
恋愛
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
【完結】私が誰だか、分かってますか?
美麗
恋愛
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
「本当に僕の子供なのか検査して調べたい」子供と顔が似てないと責められ離婚と多額の慰謝料を請求された。
佐藤 美奈
恋愛
ソフィア伯爵令嬢は、公爵位を継いだ恋人で幼馴染のジャックと結婚して公爵夫人になった。何一つ不自由のない環境で誰もが羨むような生活をして、二人の子供に恵まれて幸福の絶頂期でもあった。
「長男は僕に似てるけど、次男の顔は全く似てないから病院で検査したい」
ある日、ジャックからそう言われてソフィアは、時間が止まったような気持ちで精神的な打撃を受けた。すぐに返す言葉が出てこなかった。この出来事がきっかけで仲睦まじい夫婦にひびが入り崩れ出していく。
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめる事にしました 〜once again〜
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【アゼリア亡き後、残された人々のその後の物語】
白血病で僅か20歳でこの世を去った前作のヒロイン、アゼリア。彼女を大切に思っていた人々のその後の物語
※他サイトでも投稿中
えっ「可愛いだけの無能な妹」って私のことですか?~自業自得で追放されたお姉様が戻ってきました。この人ぜんぜん反省してないんですけど~
村咲
恋愛
ずっと、国のために尽くしてきた。聖女として、王太子の婚約者として、ただ一人でこの国にはびこる瘴気を浄化してきた。
だけど国の人々も婚約者も、私ではなく妹を選んだ。瘴気を浄化する力もない、可愛いだけの無能な妹を。
私がいなくなればこの国は瘴気に覆いつくされ、荒れ果てた不毛の地となるとも知らず。
……と思い込む、国外追放されたお姉様が戻ってきた。
しかも、なにを血迷ったか隣国の皇子なんてものまで引き連れて。
えっ、私が王太子殿下や国の人たちを誘惑した? 嘘でお姉様の悪評を立てた?
いやいや、悪評が立ったのも追放されたのも、全部あなたの自業自得ですからね?
【完結160万pt】王太子妃に決定している公爵令嬢の婚約者はまだ決まっておりません。王位継承権放棄を狙う王子はついでに側近を叩き直したい
宇水涼麻
恋愛
ピンク髪ピンク瞳の少女が王城の食堂で叫んだ。
「エーティル様っ! ラオルド様の自由にしてあげてくださいっ!」
呼び止められたエーティルは未来の王太子妃に決定している公爵令嬢である。
王太子と王太子妃となる令嬢の婚約は簡単に解消できるとは思えないが、エーティルはラオルドと婚姻しないことを軽く了承する。
その意味することとは?
慌てて現れたラオルド第一王子との関係は?
なぜこのような状況になったのだろうか?
ご指摘いただき一部変更いたしました。
みなさまのご指摘、誤字脱字修正で読みやすい小説になっていっております。
今後ともよろしくお願いします。
たくさんのお気に入り嬉しいです!
大変励みになります。
ありがとうございます。
おかげさまで160万pt達成!
↓これよりネタバレあらすじ
第一王子の婚約解消を高らかに願い出たピンクさんはムーガの部下であった。
親類から王太子になることを強要され辟易しているが非情になれないラオルドにエーティルとムーガが手を差し伸べて王太子権放棄をするために仕組んだのだ。
ただの作戦だと思っていたムーガであったがいつの間にかラオルドとピンクさんは心を通わせていた。
やられました
まさか
マリオン!
完敗でし
天使ですからね。活躍させないと。
侍女になった母もガクブルさせますよ。
あ、これ討ち入り前の下準備だ(理解)
そして、危うく罠に嵌るかと思ったら、ナイスぅ!マリオン!
でも、お母様の年齢については禁句。女性全般に言える事。
言っても良いのはお婆ちゃんになって、年齢が味になるくらいになってから。
そうですね。母に禁句を言ってしまったら、ディルクでも首が飛んでいたかもしれません。
マリオン気安く引き受けちゃうダメだろう( ´ ▽ ` )
兄に恩があるし、意味がわかっていなかったですしね。
でも、引き受けてしまったので、母と侍女さんたちが全力で美少女に仕上げますね。
私がウェイランド伯爵に会いますってリーナが言ってますが目の前にいますよね?伯爵
ルドルフのことかな?
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通りルドルフのことでしたので、修正してきました。
また、ひと波乱有りそうですね。
行き違いが、デホかな?
更新が楽しみです!
ワクワク!
ちょっと捻ってみました。
みなさんも天使の可愛い姿を見たいはずです。
シュニッツラー侯爵、吊るされるくらいで済みますかねぇ?
下手をしたら将軍一家総出の大袋(だいフクロ)パーティーに…
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り一家総出です。母が出張りそうで、もう勘弁してやってくださいとなるかも。
始めてから感想を書かせてもらいます。
めちゃめちゃハマってます。
一日で最新話まで読んじゃいました。
あー王都にあの方が降臨しちゃいますね。
( ; ゜Д゜)ガクブル
更新が楽しみです。
返礼遅くなって申し訳ありません。
ハマって読んでいただいてとても嬉しいです。
やつはだいぶ切れています。
野に放ってはいけないかも。
あーあ……そんなこと頼んだら将軍が……あーあ……
そうなんです。あの切れると超危険なやつがやってきます。
毎日楽しみに拝読してます!!一刻も早く幸せになってもらえないかとハラハラしています。
ヒーロー様、絶対リーナを守ってください。泣かせないで下さいよ!!
勧善懲悪でお願いします。
毎日読んでいただきありがとうございます。
ライブで書いて投稿しているので、私も毎日ハラハラしております。
お馬鹿な感じになってしまったヒーローですが、やる時はやると信じています。
アリーセちゃんは、空気が読める立派な侍女です(感涙)
良い侍女ちゃんでよかった良かった。
ところで侯爵の首が柱に吊るされそうなんですが・・・
侯爵、入り婿のくせに調子こいてると、不味いんじゃないですかね?
嫁が怖いぞ・・・・
アリーセは恋に夢見る年代ですからね。
侯爵、間違いなく吊るされるでしょう。
嫁は許さないですよね。
禁断の恋人と勘違いした状態だけど、報告しないのはナイスですねアリーセは。
十五歳の新米侍女ですからね。仕事より物語のような恋を応援したいと思ってしまっています。
悪役登場!
侯爵家の入り婿、、、元から小者だったから妻に無視されてたんだろうけど、さらに歪んでる(笑)
ディルクの見せ場にわくわくです
やっぱり悪役は必須ですよね。
牢から救い出したのは牢番、第二王子に苦言を呈したのは友。
ディルクはよく考えると何もしていないから、見せ場が必要かなと思いました。
リーナがルーナになっている個所があります。
ご指摘ありがとうございます。
修正してきました。
お母様だけでもハードル高いのに、大叔父夫妻もハードルになるのか(困惑)
結婚する為の準備が1つ1つ整っていってるはずなのに、難関も増えてるって
どういう事よwww
ところで、侍女1・2・3の2・3は割りと酷い事いってるんですが、リーゼ的には
OKなんですか?
恋する恋人たちにハードルが立ちふさがるのはラブコメの定番ですので、二人には頑張ってもらいましょう。
侍女の件、愛される当主であるけれど惚れられてはいない感を出したくて、あまり褒めないようにしました。
ディルクが美形ではないけれど優しそうで穏やかな顔つきであるのは事実ですし、そんな彼が大好きなリーナは気にしていないと思います。
第二王子のこともあるので、リーナはイケメンが苦手になっています。
甘々恋人状態にまで進展した様で嬉しいです。お母さんのおかげなのは合ってると思いました。ディルクは弟たちと争ってて頼りにできなかったし。末の弟君ともディルクの話題で仲良しですね。
養父母になる人たちもいい人のようで安心。エドガーはこの後真っ青かな。ディルクも名前を名乗れば良いんだけど、立場と養父母に認めて貰おうと努力しなきゃいけないから。
大叔父さんにとってはちょっとした嫌がらせで、ただの護衛としてついてこいと言たけれど、言われた方は婚約話の白紙撤回が怖くて名乗ることができません。
ディルクはリーナと同行できるだけで嬉しいんですけどね。
エドガーはとんでもない奴と組まされてお気の毒です。
相思相愛になって良かったですね。
自分も赤い涙を流しながら、呪…祝ってあげます。
当然波乱はあります。義父母も立ちふさがります。
楽に甘々になることができると思うな!ですよ。
ディルクは皆んなからお馬鹿認定されているんですねー。そして侍女さんからも評価が愛すべき馬鹿みないな感じですね。
ディルクは普段は落ち着いて温厚な性格なのですが、リーナを連れてきて舞い上がっている様子が微笑ましくて、皆にからかわれている状態です。
普段からお馬鹿というわけでもないのです。
毎日楽しみに読んでます
ディルク、超いいやつですね。ちょっと天然なとこも魅力的。激ニブだけど良いじゃない!
養父母も良いキャラしてそうなので今後も楽しみです
感想ありがとうございます。
ディルクはちょっとお馬鹿ですがいい人です。かなりにぶいですが最強でもあります。
そんな彼の見せ場がきっとあるはずです。ヒーローですから。
ディルクのお馬鹿が、長男激ラブブラコン弟にまで露呈してしまいました〜^^;
今後の展開が楽しみです(*´꒳`*)♡
ディルクはお馬鹿ですが、いい人なのです。
将軍閣下で青碧の闘神ですし、やるときはやると思います。きっと。
よかった~!
なんとか誤解が解けました。良かったです。
ふぃ~ やっとスタートラインに立てたね。
あーずっとやきもきしてて、早う気づけ!って、言葉が喉の奥まで来てた(2度目)
良かった 良かった・・・・本当によかった・・・
感想ありがとうございます。
やっと気付きました。でも、まだ誤解の種は残っているようです。
良かった良かった。
やっとディルクがリーナ=リーゼだと気が付きました。
これから甘々展開です。
ディルク以外の家族から認められて良かったです。化粧を落としたらカワイイ顔なのかリーゼ(リーナ)は。見破ってるお母さんに相談したら解決かな。
感想ありがとうございます。
女は化粧で変わりますからね。女性になれていないディルクには見破ることができませんでした。
これから母は活躍すると思います(可愛い義理娘を得て暴走しそうですが)。
お母さん、可愛い(義理)娘、ゲットだぜ!
てか・・・息子に発破掛けるつもりなんだろうけど、ディルク以外の兄弟が貰う予定もあるって、
結構きつい返答ですな・・・まあ、そんな予定はないんだろうけど(三男以後の兄弟がどうでるか)
ところで、叔父さんって言ってたから、てっきりディルクの叔父さん(お母さんの兄弟)かと
思ってましたが、お母さんの叔父さんなんだね。
じゃあ、大叔父さんじゃないか・・・ディルクから見たら。(これで認識あってるよね?)
お爺さんなんだろうな(たぶん、好々爺)
感想ありがとうございます。
ぶっちゃけ、(義理)娘さえゲットできれば夫なんて息子の誰でもいいと言うのは母の本音ですね。
将軍、頑張らないと弟に嫁を取られてしまうかも。
ちなみに兄弟の内訳です。
長男23歳:柔和(切れると超危険)
次男21歳:強面(顔は怖いが心優しい)
三男18歳:美形(社交力あり)
四男13歳:天使(強度のブラコン)
母の叔父さんで間違いないです。ディルクから見たら大叔父です。
最初は家督を継いでいる母の従弟に頼む予定だったのですが、家には未婚の息子がいることからディルクがごねたので、引退して領地に住んでいる叔父の養女にしてもらうことになりました。
田舎なので身元がバレにくいことも理由です。
西暦を漢字表記する場合、二○十八年と、ゼロはゼロのまま表記します(ボソ
申し訳ありませんが、小説として違和感がないようにあえてこのように記載しています。
漢字表記は表現の大切な一部です。あえて記載している明らかなところを指摘するのはいかがなものかと存じます。