クズ系団長の受難
不吉の黒い髪、左右異なる赤と銀の目。
ひとたび戦場に出れば、彼女はこう呼ばれる
––––隻眼の死神、と。
そう!隻眼の死神とかいういかにもな呼ばれ方をするくらいに、私は優秀かつ天才、人生勝ち組なのだ。
その!私ともあろう者が!!何故…
「な、なにがどうなってる?」
「ひっ、誰、なに、剣?嘘でしょいやだっ!」
「なんなんだよ、ここ!なんなんだよっ!」
こんな勇者とかいう腑抜けのクソガキどもの世話をせねばならんのだ!ふざけるなっ!!
(⚠︎1話読み切りです。
あ、あれ〜?おかしいな、内容紹介書いた時点では他の短編同じく軽いノリで行こうと思ってたんだけどな??あれれれれ?
…と、このように、今回は胸糞展開でひたすら暗いので、胃もたれ食あたりご注意ください。いつか明るいクズ団長になるように書き直したいです。
最後にもう一度。〈面白い話じゃありません〉)
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