性悪という理由で婚約破棄された嫌われ者の令嬢~心の綺麗な者しか好かれない精霊と友達になる~
公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
あなたにおすすめの小説
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。
雨野六月(旧アカウント)
恋愛
「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」
結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。
「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
感想ありがとうございます!
番外編のリクエスト、参考にします。
ルシアン様はしばらく引きずりそうですよね。
神殿はカリーナがトップ=今後は大精霊の子孫が治めていくのかなって。
楽しみに待っているとのお言葉嬉しいです!
【追記】改めて読了&感想ありがとうございました。
おかげさまで現在「書籍化準備中」です。
というわけで続刊する限り続く感じに……。
書籍版のエピローグに旅立ち後の様子を一応加筆したんですが、ネットの方に載せなくて申し訳ないです。
感想ありがとうございます!
はい、ついに国に繋がれていた縄を断ち切って羽ばたきました。
こちらこそここまで読んで頂きありがとうございます!
お気に入りこのまま&楽しみにしているとのお言葉嬉しいです。
【追記】改めて読了&感想ありがとうございました。
おかげさまで現在「書籍化準備中」です。
ちなみに皆さんの感想などを元に改良したのもあって、「続きは続刊した場合」になってしまったり……。
だから、第二部のプロットももう立てたんですけど、使えるかは神のみぞ知る感じに。
熱いご要望ありがとうございます!
嬉しいです。
なるべくご期待に添えるよう頑張ります!
【追記】改めて読了&感想ありがとうございました。
おかげさまで現在「書籍化準備中」です。
ちなみに続きは「続刊した場合」になってしまいました。
一応、第二部はのプロットは立てたんですけど……!
申し訳ないです!
ご要望ありがとうございます!
具体的なリクエスト参考にします。
ルシアン殿下はまだ17だし、しばらくカリーナのことを引きずって結婚しなさそうではありますが。
続編、世界での活躍というより「ディーからの溺愛とイチャイチャ旅行」「火の加護を受けた皇帝からの強烈なアプローチ」みたいな内容だったりして。
追記:改めて読了&感想ありがとうございます!
おかげさまで「書籍化作業進行中」です。
続刊する限り書籍版で続く感じになります……すみません。
しかも、書籍化記念に投下したのがルシアン視点とゆー。
ご意見は参考にさせて頂きますね!
感想ありがとうございます!
>王子さまとくっつくかと思いきや
ルシアン殿下、オリバーに襲われた時に助けてくれた瞬間が好感度マックスでしたからね。
せめてあのままを維持できていたら、今頃カリーナとチューしていたかと思います。
ルシアン殿下のその後を気にして頂いてありがとうございます。
大満足、楽しみとのお言葉も嬉しです!
【追記】改めて読了&感想ありがとうございました。
あと近況ボードのコメントもありがとうございます。
ルシアン殿下のその後を知りたいって意見3つ目ということで参考にさせて頂きますね!
ご要望嬉しいです!
カリーナをずっと見守っていたいとの優しいお言葉ありがとうございます。
二人の子供は破壊的な美しさですよね。きっと!
【追記】改めて読了&感想ありがとうございました。
おかげさまで「書籍化作業進行中」です。
それであの、皆さんの感想など参考に大幅加筆修正したのもあり、続きは書籍版で状態に……すみません!
今さらですが、わたしも子供産まれるまで書きたいです!
感想ありがとうございます!
はい、お祝いムードから一転、ルシアン様の公開処刑が終わってしまいました。
最後の最後にカリーナもはっきり言えて良かったですよね。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
イクシード王国の貴族や国民はとばっちりですよね。
この世は理不尽というのはまったくもっとその通りかと。
ただ、イクシード王国は、大陸の中の一国に過ぎないので、イクス神の権威は不滅かと思います。
あとカリーナは恋愛が原因でイクシード王国を出ていくわけではないですし。
>火の神信仰
東の大陸から帝国攻めてきて、大陸中が占領されたら、強制的にそうなっちゃいますよね。
感想ありがとうございます!
カリーナを褒めて頂きありがとうございます。
色々あったおかげで成長できたし、ディーがいない間カリーナは自分を見つめ直すことができたみたいですよね。
>旅の話
最低でも【番外編】は書こうと思っています。
実はこの物語、完全に「恋愛大賞用」に書いた新作でして、予定していたのはこの「ざまぁ編」までで。
とはいえ、奇跡が起こって書籍化したときのために第二部の構想も練りに練ってたのですが、人気(投票)も実力も今一歩届かず‥‥。(まあわかりきっていた結果なのですが)
実はそれぞれにテーマがあって、第一部は「初恋からの卒業」第二部が「大人への目覚め」だったんですよね。
もし奇跡が起こって、人気が爆発したら、第二部始まるかもしれないですが……その兆候も微塵もないし‥‥。まったく不甲斐ない限りです。
感想ありがとうございます!
ルシアン殿下死亡というかまさに公開処刑でしたよね。でも、人前じゃないと話聞かなさそうだし。
感想ありがとうございます!
ここまでの状況じゃなきゃ話を聞かないルシアン殿下でしたね。
>これに懲りて人の話を聞く
そうですね。そうすれば父王よりマシな王になれるやもしれません。
>カリーナちゃんお金
そこはカリーナは抜けてるので、ディーに頼るしかないですよね。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!
>みんなの前
中庭を超える大舞台でしたもんね。
>みんなの目がないから
密室と違って、公開の場では、ディーの監視も厳しいし、逃げようも誤魔化しようもないですもんね。
感想ありがとうございます!
さてさて何を言うのか。次回こうご期待!
感想ありがとうございます!
>ようやく自分の気持ちをハッキリ
そうですね。公開の場であるのとディーが背後にいてくれたおかげで、ルシアン殿下も聞かざるを得なく、カリーナは全部すっきり言うことができたのかなって。
>手籠め
そう考えると怖いですね。
応援ありがとうございます。
とりあえず、この作品が終わっても、筆を折るのはしばらく止めます!
感想ありがとうございます!
今のお顔のままだと、ルシアン様を思い出しまくりますもんね。じょじょに顔つきが変わっていくと良いですよね!
感想ありがとうございます!
>無自覚
ルシアン殿下は最初から偏見に凝り固まって「自分の価値観」でしか物を見ない感じでしたもんね。
自分に対する客観性がないと自覚できないですもんね。
>第二王子のほうがマシ
オリバーのほうがルシアン殿下より愛嬌ありましたよね。セリフもなんか面白かったし。
感想ありがとうございます!
そういえば岩塩ネタありましたね。
なんだろう、連載始めてからそんなに経たないのに、はるか昔の話に思えます。
ルシアン殿下並に作者のわたしもざまぁされたことといい、色んなメモリーがありますね。
しかし、並塩25kg×4って物凄い量ですね。
感想ありがとうございます!(記念すべき900番目の感想です)
300年ぶりという念願の聖女ですからね。カリーナを巡る各勢力の思惑は複雑に入り混じりそうではあります。
さらに、東の大陸の帝国が進行してきたら大変なことになりそうですね。
感想ありがとうございます!
果たして次代のリーダーである我らがルシアン様は、イクシード王国の権威の失墜と崩壊を食い止められるのか!
大いに気になるところではありますが……正直に白状します。(ズサッと土下座)
↓
↓
↓
この作品、ざまぁ編(第一部)で当初から終わる予定だったので、奇跡が起こって作品が入賞またはバズりでもしない限り、第二部は来ないので、その辺は皆様の想像に委ねられます。
感想ありがとうございます!
実際に笑いすぎで死んだ人もいるらしいですからね。
むっちゃ心配ですよね。
感想ありがとうございます!
まあ、ディーの顔については、カリーナの無意識の部分が反映しちゃったので、仕方がないのかなって。
ただ、カリーナの一番の祈りは「心を通じ合わせることができる相手」って部分なので、そりゃあルシアン様と心が通じ合ってたら、ルシアン様でいいですよね。
感想ありがとうございます!
はい、小さかった頃の無邪気さと純粋さ、失っちゃいました!
感想ありがとうございます!
>タフ
わたしもルシアン様のそこは素直に凄いと思います。折れない心というか。
そこまでウケて頂けて嬉しいですけど、腹筋大丈夫ですか?
感想ありがとうございます!
AA(アスキーアート)頂きました!
ディーのために用意して下さってありがとうございます。
感想ありがとうございます!
3話目の時点ではカリーナの心は完全にルシアン様のものだったのですが、今ではもう完全にディーに持ってかれちゃったみたいですね。