時渡りの姫巫女
リィナは村の祭りで、主役である「姫巫女」役に選ばれた。舞の相手は騎士として活躍しているヴォルフ。
あこがれの彼との舞を喜んでいたのもつかの間、リィナは本物の姫巫女へと祭り上げられ神殿に囚われる事となる。
嘆く彼女に救いの手を差し伸べたのは、出会ったばかりの騎士、ヴォルフだった。
(表紙絵は、りょおさんからいただきました)
あこがれの彼との舞を喜んでいたのもつかの間、リィナは本物の姫巫女へと祭り上げられ神殿に囚われる事となる。
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