奴隷の私が公爵令嬢で、しかも精霊の愛し子って本当ですか?
旧題:奴隷として生きていた私が公爵家の末っ子長女ですか?
奴隷として生きていた少女、アン。彼女は十六歳になった次の日、突然働かされていた犯罪組織から助け出され公爵家に引き取られた。なんと、彼女は公爵家の末っ子長女であったが誘拐され、誘拐犯の手によって奴隷として売られたのだという。厳しそうなのに甘々な父、腹黒だと聞いたのに優しい兄に囲まれて、やっと幸せというものを知る。そして彼女は、ずっと自分を心配してくれていたという母の元へ墓参りに行く。そこで、母が遺したというネックレスが光り…。これは公爵令嬢アンジェリーヌ・ベアトリス・クロティルドが、国を守る聖女になるまでの物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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