転生悪役令嬢、物語の動きに逆らっていたら運命の番発見!?
世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~
お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私は、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出しました。
誰かが幸せになる物語を壊すつもりはありません。
けれどもこんなにも泣き虫な私には、悪役令嬢どころか王太子殿下の婚約者も無理だと思うのです。
だから早々に逃げましょうと決めましたのに。
どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか?
※本編十七話、番外編四話の短いお話です。
※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結)
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
【完結】悪役令嬢は番様?
ある日ぼんやり鏡を見ていたら、前世の記憶を思い出したツェツリア8歳。
この世界は人気乙女ゲームの世界であり自分の役どころは悪役令嬢だと…。
まだ悪役令嬢として活動していないから、まだ挽回できるはず!
え?
誰が誰の番?
まず番って何?
誰か何がどうなっているのか教えて!!
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
悪役令嬢、隠しキャラとこっそり婚約する
悪役令嬢が隠しキャラに愛されるだけ。
ドゥニーズは違和感を感じていた。やがてその違和感から前世の記憶を取り戻す。思い出してからはフリーダムに生きるようになったドゥニーズ。彼女はその後、ある男の子と婚約をして…。
小説家になろう様でも投稿しています。
ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!