一般盾使いの冒険記
【一行で分かるあらすじ】
才能や力があまり無い器用貧乏である盾使いが当然の如く追放された後、たまたま遭遇した慈悲深い(権力者)王女様に出会い、護衛(無理矢理)にされて旅に同行するお話。
【まじめなあらすじ】
「最近盾が最強と言われてるから是非とも俺のパーティーに来てくれ!」
と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。
そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。
そんなこともありもう旅はいいかなと俺は思いはじめていたのだが、それがなんだかんだあって王女と旅に出ることになってしまったんだ。
想像してた旅景色とはずいぶんかけ離れてしまったけど俺ことハルトは、パレンラトス王朝第二王女よつばと旅に出かけます。
(注)小説家になろう様にも同じ内容を投稿しています
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と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。
そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。
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