婚約破棄させたいですか? いやいや、私は愛されていますので、無理ですね。
半年前にエクトル伯爵令息ウスターシュ・マラチエと婚約した。
のだけど、ちょっと問題が……
「まあまあ、ヴィクトリヤ! 黄色のドレスなんて着るの!?」
「おかしいわよね、お母様!」
「黄色なんて駄目よ。ドレスはやっぱり菫色!」
「本当にこんな変わった方が婚約者なんて、ウスターシュもがっかりね!」
という具合に、めんどくさい家族が。
「本当にすまない、ヴィクトリヤ。君に迷惑はかけないように言うよ」
「よく、言い聞かせてね」
私たちは気が合うし、仲もいいんだけど……
「ウスターシュを洗脳したわね! 絶対に結婚はさせないわよ!!」
この婚約、どうなっちゃうの?
ツッコミどころ満載な環境に置かれても、あくまでも冷静で適切に対処していくヴィクトリヤ。他に類を見ない最強で独特なヒロインでしたね。
私なら、こんな家族がいるところに絶対に嫁ぎたくないなぁ〜、また次の子供も押しつけにきそう……と思いながら読んでましたが、それでさえ幸福だと思ってしまうのがヴィクトリヤなのでしょうね。
完結、おめでとうございます!
一気読みをしまして、最初から最後までとても面白かったです!
ウスターシュはほんといい嫁をもらったな…!
ミラベルが侯爵に似たら、娘を返せとか言いかねなさそうだけど、ヴィクトリヤがいるので何とかなりそうで安心ですね!
主人公ちゃんが凄くかっこいい(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑がんばれーって思いつつ毎回拝読しております(*・ω・)*_ _))ペコリン
ちなみに私、昔から、いい歳こいた女性が「『あたくし』や『●●(※自分の名前または愛称?)』は…」って会話の最初に着けるのが、嫌い…と言うより生理的に無理です(苦笑)
顔文字は好きなんですが…(笑)
作者様、続きを楽しみにしております♬
姑と小姑は論外というか次元違いですが、夫と舅も重い。
期待の女神とばかりにすがられたって「知らんわ」と
私なら言いたくなる……。
ええ……彼と結婚するって、正気?
自ら巨大な苦労を背負おうなんて、弥勒様なみに心が
強靭で広いヴィクトリアさん、まじヴィクトリアさん。
す、凄い(笑)
珍獣ならまだ価値がある。
もう完全に気狂いの域…
これまで相手を凹ますか撤退()させることでギリギリ抑えられていたのが、鉄壁のヴィクトリアによって盛大に吹き出してる!
もう病気により田舎で闘病、のち病死しかないレベル…
これまでどれだけ不利益と謝罪行脚をしてきたのか…伯爵優しいね。
わぁ。
最新話まで読んだ感想がまずこれでしたw
ダメだ、私にはダメだ。
こんな異次元生物な姑や小姑がへばりついてる人と結婚だなんて!
でもはたから見ている分には面白いので、がんばってくださいw
ヴィクトリア(勝利)の名の通り!
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