kill and kiss
――――きっとあのとき、私はあなたにキスすべきだったのだ。二人の関係を抱き締めていくために――――
「私」は、高校の校舎を訪れる。
あき教室でひとり、「彼女」を思い出す。生きることに不器用だった当時の「私」は、「彼女」に強く惹かれたが、二人の関係はひずんでいき……。
回想形式の短編小説です。
※自傷行為の表現が多々入りますが決して行為を推奨するものではありません※
「私」は、高校の校舎を訪れる。
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