死を望む君に捧げるI love youー死神の恋ー【仮】

俺は、あの日君を見つけた!

体が、勝手に動いていた。


【プロローグ】

今日、俺は死にました。

何故、死んだのかって?

時間を巻き戻すべきかな…

ああ、そうだ!

死ぬのが、決まった時から戻った方がいいかな?

俺がいる世界には、一つのルールがある。

その一つだけは、けして破ってはならない。
.
.
.
.
.

ただ、真っ直ぐに俺は、君を掴まえていた。

きっと、君は俺を知らない。

知らないのは、わかっているけれど…。

この愛を、君へ…。


ファンタジー、短編小説になります。

小説家になろう、カクヨムでも載せています。
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