あなたにおすすめの小説

追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する 表紙

追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

「役立たずめ……剣聖の息子でありながら、こんな大ハズレを引こうとは!」  十五歳の〈加護の儀〉。剣聖の血筋であるエルマは、典型的なハズレクラスである重騎士を発現し、次期当主の座を奪われて追放されてしまう。重騎士は偏ったステータスに、使い所のないスキル。挙げ句に臆病で怠惰な者が得るクラスだとまでいわれていた。  だが、エルマは知っていた。この世界は彼が遊び尽くしたゲームの世界であり――重騎士こそが、最強のクラスであることを。エルマは生前の知識をフル活用し、この世界の効率的な攻略を始めるのだった。 ※本作は他サイト様でも掲載しております。
ファンタジー 完結 短編
文字数:16,203
女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした 表紙

女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした

女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。 あきらかな嫌がらせ。 「でも、私は女王様にお味方します!!」 女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。 その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。 逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。 やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。 震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。 そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。 その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。 これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数:2,477
冷遇王妃はときめかない 表紙

冷遇王妃はときめかない

幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,730
「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,951
異世界転生してしまった。どうせ死ぬのに。 表紙

異世界転生してしまった。どうせ死ぬのに。

好きな人と結婚して初めてのクリスマスに事故で亡くなった私。異世界に転生したけど、どうせ死ぬなら幸せになんてなりたくない。そう思って生きてきたのだけど……。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:3,157
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。 表紙

夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。

 「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。  俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」  新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは―― ※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,673
「ざまぁしないで下さい」とヒロインが土下座してきた 表紙

「ざまぁしないで下さい」とヒロインが土下座してきた

 学園の特待生がいきなり土下座してきてそう叫んたとき、どう対処するのが貴族として正しいのでしょう?  さっさと婚約破棄されるべきなのかしら?  タグとタイトルである意味完結してる話(爆)。悪役令嬢は悪役にはなってませんが貴族として教育を受けているのであまり影響は見えないという設定。  うーん、ここはヒロインは利用されてるだけで、利用しているヤツが転生者がパターンかな? ……面白そう(おい)。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,585
【完結】アル中の俺、転生して断酒したのに毒杯を賜る 表紙

【完結】アル中の俺、転生して断酒したのに毒杯を賜る

 前世、俺はいわゆるアル中だった。色んな言い訳はあるが、ただ単に俺の心が弱かった。酒に逃げた。朝も昼も夜も酒を飲み、周囲や家族に迷惑をかけた。だから。転生した俺は決意した。今世では決して酒は飲まない、と。  それなのに、まさか無実の罪で毒杯を賜るなんて。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,145