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あえて安っぽい洋楽みたいなタイトルにしてます。「ブロマンス」という言葉を作者なりに解釈して書いたもの。以下あらすじ。
アントニオ・コズロフは私立の高等部に通う16歳。友達のいない孤独な彼は、寂しさを紛らわすために入った図書室で、美貌の青年ヴァイスと出会う。二人は少しずつ着実に交流を深めていくが、ある日ヴァイスが驚くべき真実を告げる……。
アントニオ・コズロフは私立の高等部に通う16歳。友達のいない孤独な彼は、寂しさを紛らわすために入った図書室で、美貌の青年ヴァイスと出会う。二人は少しずつ着実に交流を深めていくが、ある日ヴァイスが驚くべき真実を告げる……。
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