伝える前に振られてしまった私の恋
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
すれ違う婚約者同士の心が重なる日は来るのか。
コベット国のふたりの王子たちの恋模様
ある意味エルドレッドの告白って究極ですよね。
国1番の腹黒王子がここまでジュディスを信頼していることって凄い事ですよね。自分の背中を安心して預ける事ができる存在は、彼のような立場の人からしてみればとっても貴重な得難い存在だと思います。
可愛いお姫様が2人紹介され
次は3人目かな?と思いきや
2人並びました!
可愛い2倍!!
エルド兄様グッジョブ!(笑)
今回ジュディちゃん視点でしたが
アーリーンちゃん視点の
「ジュディお義姉様、素敵!」
もあると良いな、
いやきっとある筈、楽しみ!!
‥と拳握ってます(^^)
いや王子達の想いが主軸かもですけど(笑)
この先も楽しみにお待ちしています!
ご無沙汰しています。作品は読ませて頂いているのですが、感想をさぼってしまってすみません
こちらの作品は一部はとてもかわいいお話で癒されました。
二部が始まり、ジュディスの事で一喜一憂してしまい、とてもはまってしまいました。
ハッピーエンドと書かれたいるので安心していますが、三部も楽しみです。
金持ち公爵令嬢〜愚者の恋も何回も読み返しています。
季節柄お身体を大切にお過ごしください。
いつも素敵なお話をありがとうございます。
結末が可愛過ぎる!
きゃー!!!
ワクワクドキドキでした!
お兄ちゃんの影が大き過ぎて
主人公も弟王子君も
読者もミスリードされました!(笑)
この2人は頑張ってお兄ちゃんの治世を
笑顔で支えるんだろうなぁ。
珠玉の短編、有難う御座いました!
面白かったです。
てっきり私も、主人公は兄殿下の方が好きなのだと思ってました。
主人公がずっと弟殿下の方を好きだったのだということでしたら、いくら弟に問われたとしても、兄殿下は告白もされてないし、誰かに婚約を打診されたわけでもないのに、 主人公が王太子妃として不足だと見限って 主人公をふっちゃったわけですね。
何だかちょっぴり悔しくもあるので、今度は 主人公が王太子妃としても不足ではなく、兄殿下は彼女を受け入れても良いと思ってたら、主人公は弟と両思いになっちゃって、今度は兄殿下が告白もしないのにふられる…というのも面白いかな?😅とチラリと思いました(笑)
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