竜の紅石*缶詰
(一緒だよ。僕達、ずっと一緒だよ――) あらぬ疑いによって村を追われた少女・緋桜(ひおう)。そんな彼女に拾われ、育てられた竜族の少年・樹來(じゅらい)。二人は幼いながら、お互いだけを見つめて生きてきたが、緋桜は樹來のためを思い、騙すような形で彼を竜族の仲間のもとに返すことに。やがて時は巡り、大人になった二人は再会を果たす。だが樹來の緋桜への想いは、運命に翻弄され、暗く歪んだ執愛と化していた。(アルファポリスから)
竜の紅石*執愛に揺れて(旧題:竜の紅石~紅は竜の愛しみに揺れて)の後日談や番外置き場。
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