悪役令嬢は救いたい〜破滅フラグ?そんなもの私がへし折るから問題ありません!〜
自分を嫌っている御令嬢に階段から突き落とされた事によって、前世の記憶を思い出した私、ディーリア・メイデン。そこは前世でハマっていた乙女ゲームの世界であり、その乙女ゲームの悪役令嬢になっていると気付く。このままでは私は勿論、私に関わっていた者達まで破滅エンドの道連れになってしまう!そうならない為にも全ての者との関係を断ち切らなくては!だけど皆は私から離れていこうとしないし、なんだかいつもより距離が近くて様子が変?
誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!?
これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!?
これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
二十歳の誕生日に「君は退屈だ」と婚約破棄されたら、隣国の公爵になった幼なじみに「では一年かけて口説きます」と言われました
「約束を、果たしに来ました。僕と結婚してください」
二十歳の誕生日に婚約を破棄された夜。
十年ぶりに再会した幼なじみは、隣国の公爵になっていた。
差し出されたのは、十歳の私が泣き虫の彼のために書いた、ボタンの封蝋つきの約束書。
とっくに忘れていたその約束を、彼は十年間、ひとりで守り続けていたらしい。
「では、一年かけて口説きます」
これは、婚約破棄から始まる、一年間の求婚の物語。
(全20話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
婚約者に好きな人ができたらしい
【本編全3話+番外編】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。