瘡蓋(かさぶた)【完結】
芸術大学で油絵専攻に所属している市川菜々は、大学3年生になったばかり。恋愛も勉学も不自由ない、平凡な大学生活を送っていた。ある日、単位取得のために新たに陶芸の授業を受講する事になり、一回り年上の教授、古屋晴一と出会う。彼の作る陶芸の裸婦像に心を打たれた菜々は、徐々に晴一に惹かれていくのだがー。(※の印がついている話は性描写がありますので、苦手な方はお控えください。)
4件
通勤電車の移動時間の読ませて頂いています。豊かな想像力に加えて、男性や女性の繊細な心理をうまく表現していて読みやすいです。一話一話丁寧に読んで作者の意図や思いを感じていきたいと思っています。応援してます‼︎
ミュート中です
解除
丁寧で細かい描写と考え込まれた人物設定により、頭の中で僕らが想像しやすく、話が胸の中に落ちやすい話になっています。
男女それぞれの視点から展開されるところなど、主人公の一方的な見方にならない点はとても面白いところです。
また、一つ一つの区切りが、とても妙味のあるタイミングで終わる為、次回どうなるのか、常に先が気になってしまうので、更新されるのが待ち遠しいです。
最終的にどんな結末になるのかワクワクしています。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
巨乳のメイドは庭師に夢中
さねうずるピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。