瘡蓋(かさぶた)【完結】
芸術大学で油絵専攻に所属している市川菜々は、大学3年生になったばかり。恋愛も勉学も不自由ない、平凡な大学生活を送っていた。ある日、単位取得のために新たに陶芸の授業を受講する事になり、一回り年上の教授、古屋晴一と出会う。彼の作る陶芸の裸婦像に心を打たれた菜々は、徐々に晴一に惹かれていくのだがー。(※の印がついている話は性描写がありますので、苦手な方はお控えください。)
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通勤電車の移動時間の読ませて頂いています。豊かな想像力に加えて、男性や女性の繊細な心理をうまく表現していて読みやすいです。一話一話丁寧に読んで作者の意図や思いを感じていきたいと思っています。応援してます‼︎
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丁寧で細かい描写と考え込まれた人物設定により、頭の中で僕らが想像しやすく、話が胸の中に落ちやすい話になっています。
男女それぞれの視点から展開されるところなど、主人公の一方的な見方にならない点はとても面白いところです。
また、一つ一つの区切りが、とても妙味のあるタイミングで終わる為、次回どうなるのか、常に先が気になってしまうので、更新されるのが待ち遠しいです。
最終的にどんな結末になるのかワクワクしています。
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