瘡蓋(かさぶた)【完結】

芸術大学で油絵専攻に所属している市川菜々は、大学3年生になったばかり。恋愛も勉学も不自由ない、平凡な大学生活を送っていた。ある日、単位取得のために新たに陶芸の授業を受講する事になり、一回り年上の教授、古屋晴一と出会う。彼の作る陶芸の裸婦像に心を打たれた菜々は、徐々に晴一に惹かれていくのだがー。(※の印がついている話は性描写がありますので、苦手な方はお控えください。)
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