七律の詩篇 / The Chronicles of Seven Rhymes焔の皇女と氷の魔女
詩と戦記が交差する幻想世界。
七つの律に導かれ、運命と抗う者たちの記録が綴られていく──。
焔のごとく燃え上がる断罪の意志を抱いた皇女・アグニス。
そして、氷の理に生きながらも、静かに揺らぐ魔女・エララ。
この世界で交わるはずのなかったふたりの魂が出会い、
やがて、世界そのものの“記憶”を揺るがす詩を刻む。
血と律、感情と理、戦火と祈りが織りなす七節の物語。
これは、存在という名の問いに抗い続けた少女たちの──
“詩篇”である。
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