男しかいない世界に転生したぼくの話
舞台は、魔法大国マグレイン王国(+近隣諸国)。
男しかいないこの世界には、子供を孕ませる側のシードと、子供を孕む側のフィールドが存在する。
クラプトン伯爵家の第四子として生を享けたジェイミーは、初めて母を呼んだことをきっかけに、自分が転生者であると自覚する。
時折ぽろぽろと思い出す記憶に戸惑いながらも、ジェイミーは優しい家族に囲まれ、すくすくと成長していく。
そのなかで『誰も食べたことのないアイスを作る』という前世の夢を思い出したジェイミーは、アイスの無い世界で、夢のアイス屋さんを作るべく奮闘するのだが。
小説家になろうにも掲載しています。
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