あなたにおすすめの小説

とある令嬢の断罪劇 表紙

とある令嬢の断罪劇

本当に裁かれるべきだったのは誰? 時を超え、役どころを変え、それぞれの因果は巡りゆく。 とある令嬢の断罪にまつわる、嘘と真実の物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,751
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけど何もしなかったらヒロインがイジメを自演し始めたのでお望み通りにしてあげました。魔法で(°∀°) 表紙

乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけど何もしなかったらヒロインがイジメを自演し始めたのでお望み通りにしてあげました。魔法で(°∀°)

 乙女ゲームのラスボスになって死ぬ悪役令嬢に転生したけれど、中身が転生者な時点で既に乙女ゲームは破綻していると思うの。だからわたくしはわたくしのままに生きるわ。  ……それなのにヒロインさんがイジメを自演し始めた。ゲームのストーリーを展開したいと言う事はヒロインさんはわたくしが死ぬ事をお望みね?なら、わたくしも戦いますわ。  でも、わたくしも暇じゃないので魔法でね。 ヒロイン「私はホラー映画の主人公か?!」  『見えない何か』に襲われるヒロインは──── ※作中『イジメ』という表現が出てきますがこの作品はイジメを肯定するものではありません※ ※作中、『イジメ』は、していません。生死をかけた戦いです※ ◇テンプレ乙女ゲーム舞台転生。 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編
文字数 16,351
【完結】転生悪役令嬢は婚約破棄を合図にヤンデレの嵐に見舞われる 表紙

【完結】転生悪役令嬢は婚約破棄を合図にヤンデレの嵐に見舞われる

乙女ゲームの悪役令嬢として転生してしまい、色々足掻くも虚しく卒業パーティーで婚約破棄を宣言されてしまったマリアクリスティナ・シルバーレーク伯爵令嬢。 原作では修道院送りだが、足掻いたせいで色々拗れてしまって……。 初投稿です。 取り敢えず書いてみたものが思ったより長く、書き上がらないので、早く投稿してみたくて、短編ギャグを勢いで書いたハズなのに、何だか長く重くなってしまいました。 話は終わりまで執筆済みで、雑事の合間に改行など整えて投稿してます。 ギャグでも無くなったし、重いもの好きには物足りないかもしれませんが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。 ざまぁを書きたかったんですが、何だか断罪した方より主人公の方がざまぁされてるかもしれません。
恋愛 完結 短編
文字数 14,661
婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む 表紙

婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む

魔王によって、世界が終わりを迎えるこの日。 彼女はお茶を飲みながら、青年に語る。 婚約者である王子、異世界の聖女、聖騎士とともに、魔王を倒すために旅立った魔法使いたる彼女が、悪役令嬢となるまでの物語を―― ※終わりは読者の想像にお任せする形です ※頭からっぽで
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 13,422
私は悪役令嬢……え、勇者ですの!? 表紙

私は悪役令嬢……え、勇者ですの!?

「カミラ。お前との婚約を破棄する!」 公爵令嬢でディラン王太子の婚約者であるカミラ。卒業パーティの最中に婚約破棄の上、その根拠として身に覚えのない罪を言い渡された。 そして、ディラン王太子の命令により強引に捕らえられそうになる。相手は学園の生徒全員と兵士。一方、カミラは武器も仲間もなし。多勢に無勢の状況でも彼女は諦めなかった。 追い詰められた時、彼女は覚醒したのだった。 ※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにも掲載しています。 短編です。3話で完結します。続編については未定です。書くかもしれません。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 7,154
「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜 表紙

「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜

公爵令嬢エレナは「呪いの令嬢」と呼ばれ、王太子アルフォンスから婚約破棄される。 さらに偽聖女セイラや実の両親からも罵倒され、舞踏会の場で完全に断罪されてしまう。 しかしエレナには秘密があった。 それは神から与えられた“因果応報”の加護。 これまで必死に抑えていたその力を、ついに解放することにした。 「では、本当に呪わせて頂きますね」 その瞬間、王太子も偽聖女も公爵家も、罪の報いを受けることになる――。 ※この作品は他サイトさんにも投稿させて頂きます
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,529
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました 表紙

婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました

婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。 ええ、本当にそのままの意味です。 王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。 闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。 普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。 気付けば裏山は竜だらけになってしまう。 しかし竜たちは働き者だった。 地竜は畑を耕し、 風竜は荷物を運び、 火竜は鍛冶屋の炉を助け、 水竜は土地を潤す。 さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。 荒れていた領地は瞬く間に発展し―― 気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。 そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……? 婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。 ※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,310
原産地が同じでも結果が違ったお話 表紙

原産地が同じでも結果が違ったお話

とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。 視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,394