されど御曹司は愛を誓う
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
【完結】「次は貴方を抱きますよ。覚悟して下さいね」
カフェバー「cosmos」で働く大学生の邑山は、決まって窓際でカフェラテを頼む40代の客・佐伯が気になっていた。
年上でありながら色香を纏う彼に惹かれていく中、雨の日に二人きりとなり、朗読してもらった詩集をきっかけに恋心を自覚する。
しかし後日、佐伯は象徴的だった長髪を短く切り、瞳に深い翳りを宿して現れた。
秘密を抱える彼に少しでも寄り添いたいと願う邑山は、距離を縮めるため小さな提案をするのだが——。
全14話 12時・21時更新
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
月に一回は更新します
幸せな復讐
お前の結婚式前夜……僕たちは最後の儀式のように身体を重ねた。
明日から別々の人生を歩むことを受け入れたのは、僕の方だった。
だから最後に一生忘れない程、激しく深く抱き合ったことを後悔していない。
でも僕はこれからどうやって生きて行けばいい。
君に捨てられた僕の恋の行方は……
それぞれの新生活を意識して書きました。
よろしくお願いします。
fujossyさんの新生活コンテスト応募作品の転載です。
寮生活のイジメ【社会人版】
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。