【完結】最愛の王子様。未来が予知できたので、今日、公爵令嬢の私はあなたにフラれに行きます。理由は私に魔力がありすぎまして、あなたは要らない。
フラれて死んだので、死に戻って運命を変えようとしたが、相手から強烈に愛されてしまい、最終的に愛のモンスター化された相手に追われる。結果的に魔力の才能がさらに開花する。
ディアーナ・ブランドンは19歳の公爵令嬢である。アルベルト王太子に求婚される予定だったが、未来を予知してフラれようとするが。
ざまぁといいますか、やってしまったご本人が激しく後悔して追ってきます。周囲もざまぁと思っていますが、長年恋焦がれていた主人公は裏切られていた事に非常に大きなショックを受けてしまい、吹っ切ろうにも心が追いつかず、泣きながら吹っ切ります。
死に戻ったので、幸せを手にいれるために運命を変えようと突き進む。1867年6月20日に死に戻り、1867年7月4日に新たな幸せを掴むという短期間大逆転ストーリー。
※の付いたタイトルは性的表現を含みます。ご注意いただければと思います。
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俺の大事なロミィ?
大変失礼いたしました。先程記載した内容は誤りでした。改めて返信いたします。記載箇所は「砂漠に軟禁 ロミィSide(1)」の箇所ですね。そうなのです。アルベルトからするとロミィは仲間のような同士(アルベルトが一方的に思っているだけで一方通行ですが)のような存在になっておりまして。
他サイトでアルベルトがでばって来過ぎてイライラするというコメントを頂きまして(そういうことはあると思います)、アルベルトとロミィだけで過去にいく冒険シーンが想定にはありましたが、カットいたしました。書いている私がダメなのかもしれませんが、アルベルトの人間臭さが捨てきれず・・・・大変申し訳ありません。
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